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    <title>凪のあすから　ブログページ</title>
    <link>https://nagiasublog.seesaa.net/</link>
    <description>凪のあすから公式ブログ</description>
    <language>ja</language>
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    <itunes:summary>凪のあすから公式ブログ</itunes:summary>
    <itunes:keywords>凪のあすから,なぎあす,凪あす,nagi no asukara,nagiasu,電撃大王,P.A.WORKS,先島光,向井戸まなか,比良平ちさき,伊佐木要,木原紡,潮留美海,久沼さゆ,Project-118,篠原俊哉,岡田麿里,ブリキ</itunes:keywords>
    
    <itunes:author>凪のあすから</itunes:author>
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      <link>https://nagiasublog.seesaa.net/article/393857605.html</link>
      <title>凪あす終了！</title>
      <pubDate>Sat, 05 Apr 2014 18:09:34 +0900</pubDate>
            <description>こんにちは。凪あすPA制作デスクのマツジュンです！本当はもっとブログに書きたいことがたくさんあったのですが作品が動いている間は、作品を作る事に精一杯でそこまで手が回りませんでした…『凪のあすから』ついに昨日最終話のOAを迎えましたが、皆様楽しんで頂けましたでしょうか？毎週、作品の反響を楽しみに作っていました。あなたのつぶやきや、お便りは確実に僕らに届いていますよ！そういった声や反響は、本当に励みになりました。凪のあすからが最後まで全力で走りきれたのは、実際に走っていたスタッフ..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
こんにちは。凪あすPA制作デスクのマツジュンです！
本当はもっとブログに書きたいことがたくさんあったのですが
作品が動いている間は、作品を作る事に精一杯でそこまで手が回りませんでした…

『凪のあすから』ついに昨日最終話のOAを迎えましたが、
皆様楽しんで頂けましたでしょうか？

毎週、作品の反響を楽しみに作っていました。
あなたのつぶやきや、お便りは確実に僕らに届いていますよ！
そういった声や反響は、本当に励みになりました。
凪のあすからが最後まで全力で走りきれたのは、
実際に走っていたスタッフはもちろんですが、
声援を掛けてくださった皆様のおかげだと思います。

作品は、作り手が生み出して、ユーザーが育てるモノだと思います。
『凪のあすから』は、皆さんにしっかりと育てて貰えた作品なんじゃないかと
最終話OAを見て思いました！
昨今は、いろいろなアニメが数多発表され、消費されていく時代ですが、
『凪のあすから』が皆様の思い出にずっと残る作品になれれば幸せです。

本当にご視聴（またこれから最終話ご覧になる皆さま）ありがとうございました！

マ・タ・ア・オ・ウ・ネ(*ﾟ艸ﾟ*)

P.A.WORKS　松田<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
こんにちは。凪あすPA制作デスクのマツジュンです！<br />本当はもっとブログに書きたいことがたくさんあったのですが<br />作品が動いている間は、作品を作る事に精一杯でそこまで手が回りませんでした…<br /><br />『凪のあすから』ついに昨日最終話のOAを迎えましたが、<br />皆様楽しんで頂けましたでしょうか？<br /><br />毎週、作品の反響を楽しみに作っていました。<br />あなたのつぶやきや、お便りは確実に僕らに届いていますよ！<br />そういった声や反響は、本当に励みになりました。<br />凪のあすからが最後まで全力で走りきれたのは、<br />実際に走っていたスタッフはもちろんですが、<br />声援を掛けてくださった皆様のおかげだと思います。<br /><br />作品は、作り手が生み出して、ユーザーが育てるモノだと思います。<br />『凪のあすから』は、皆さんにしっかりと育てて貰えた作品なんじゃないかと<br />最終話OAを見て思いました！<br />昨今は、いろいろなアニメが数多発表され、消費されていく時代ですが、<br />『凪のあすから』が皆様の思い出にずっと残る作品になれれば幸せです。<br /><br />本当にご視聴（またこれから最終話ご覧になる皆さま）ありがとうございました！<br /><br />マ・タ・ア・オ・ウ・ネ(*ﾟ艸ﾟ*)<br /><br />P.A.WORKS　松田<a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>日記</category>
      <author>凪のあすから</author>
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                </item>
        <item>
      <link>https://nagiasublog.seesaa.net/article/393747003.html</link>
      <title>すべての『凪のあすから』ファンのみなさま</title>
      <pubDate>Fri, 04 Apr 2014 14:04:14 +0900</pubDate>
            <description>こんにちは。設定制作の橋本です。最終話『海の色。大地の色。風の色。心の色。君の色。～Earth color of a calm』楽しんで頂けましたでしょうか。Rayさんの「凪-nagi-」という曲とともにお届けさせて頂きましたPVに始まり、年をまたいで半年ちょっと、ようやく最終回を迎えました。たった半年ではございますが、光が波中の制服を着て、紡につっかかっていた頃がまるで本当に５年前のようで、懐かしいです。美術監督の東地さんと、よく凪のストーリーについて話していたのですが、凪..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
こんにちは。設定制作の橋本です。

最終話『海の色。大地の色。風の色。心の色。君の色。～Earth color of a calm』
楽しんで頂けましたでしょうか。

Rayさんの「凪-nagi-」という曲とともにお届けさせて頂きましたPVに始まり、
年をまたいで半年ちょっと、
ようやく最終回を迎えました。

たった半年ではございますが、
光が波中の制服を着て、紡につっかかっていた頃が
まるで本当に５年前のようで、懐かしいです。

美術監督の東地さんと、よく凪のストーリーについて話していたのですが、
凪の世界は「恋愛」で作られていると思います。
まなかの「好き」という感情がなくなっただけで大事になってしまう、
そんな世界です。
実際にはそんなことはないかもしれませんよね。命に別状はありませんし。
なので、アニメーションならではの、恋愛ファンタジーです。

そんな「感情」の部分を大切に作って参りました。
スタッフも、それぞれキャラクターに対して思い入れをもっていて、
美海が好き、ちさきが好き、まなかが好き、さゆが好き。
光が好き、要が好き、紡が好き。
シナリオが上がるたびに、凪の話題で盛り上がっておりました。

放送話数が進むたび、たくさんのお手紙やメールを頂きました。
コミックマーケットでは直に応援を頂きました。
思い入れのあるキャラクターに、思い入れのあるメッセージを頂いて
とても嬉しく、励みになりました。

『凪のあすから』はスタッフの想いとたくさんの応援で作られた
宝石のような作品だと思います。観てくださった皆様の心に残る作品になってもらえていたら嬉しいです。

2クール、ご視聴有難う御座いました！

<a href="http://nagiasublog.up.seesaa.net/image/c.jpg" target="_blank"><img src="http://nagiasublog.up.seesaa.net/image/c-thumbnail2.jpg" alt="c.jpg" border="0" height="179" width="320"></a>

P.A.WORKS　橋本<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
こんにちは。設定制作の橋本です。<br /><br />最終話『海の色。大地の色。風の色。心の色。君の色。～Earth color of a calm』<br />楽しんで頂けましたでしょうか。<br /><br />Rayさんの「凪-nagi-」という曲とともにお届けさせて頂きましたPVに始まり、<br />年をまたいで半年ちょっと、<br />ようやく最終回を迎えました。<br /><br />たった半年ではございますが、<br />光が波中の制服を着て、紡につっかかっていた頃が<br />まるで本当に５年前のようで、懐かしいです。<br /><br />美術監督の東地さんと、よく凪のストーリーについて話していたのですが、<br />凪の世界は「恋愛」で作られていると思います。<br />まなかの「好き」という感情がなくなっただけで大事になってしまう、<br />そんな世界です。<br />実際にはそんなことはないかもしれませんよね。命に別状はありませんし。<br />なので、アニメーションならではの、恋愛ファンタジーです。<br /><br />そんな「感情」の部分を大切に作って参りました。<br />スタッフも、それぞれキャラクターに対して思い入れをもっていて、<br />美海が好き、ちさきが好き、まなかが好き、さゆが好き。<br />光が好き、要が好き、紡が好き。<br />シナリオが上がるたびに、凪の話題で盛り上がっておりました。<br /><br />放送話数が進むたび、たくさんのお手紙やメールを頂きました。<br />コミックマーケットでは直に応援を頂きました。<br />思い入れのあるキャラクターに、思い入れのあるメッセージを頂いて<br />とても嬉しく、励みになりました。<br /><br />『凪のあすから』はスタッフの想いとたくさんの応援で作られた<br />宝石のような作品だと思います。観てくださった皆様の心に残る作品になってもらえていたら嬉しいです。<br /><br />2クール、ご視聴有難う御座いました！<br /><br /><a href="http://nagiasublog.up.seesaa.net/image/c.jpg" target="_blank"><img src="http://nagiasublog.up.seesaa.net/image/c-thumbnail2.jpg" alt="c.jpg" border="0" height="179" width="320" onclick="location.href = 'https://nagiasublog.seesaa.net/upload/detail/image/c-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />P.A.WORKS　橋本<a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>日記</category>
      <author>凪のあすから</author>
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                </item>
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      <link>https://nagiasublog.seesaa.net/article/393645839.html</link>
      <title>あのね、ウミウシ</title>
      <pubDate>Thu, 03 Apr 2014 13:27:56 +0900</pubDate>
            <description>みなさん凪っス！！PA制作吉田です。とうとう『凪のあすから』も終わりを告げようとしてます。これまでの想いをウミウシに伝えたいと思います。自分は凪あすで初進行をさせていただきまして、篠原監督のもとたくさんのスタッフに支えてもらいながら、お仕事をさせていただき大変光栄であります。凪あす制作途中では困難なこともたくさんありましたが、終わってみると達成感がありすぎて、都合の悪いことは全て忘れますね。笑というのは冗談で、自分は凪あすのおかげで、アニメ作りの楽しさ。よりよいモノを作ろうと..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
みなさん凪っス！！PA制作吉田です。
とうとう『凪のあすから』も終わりを告げようとしてます。
これまでの想いをウミウシに伝えたいと思います。

自分は凪あすで初進行をさせていただきまして、
篠原監督のもとたくさんのスタッフに支えてもらいながら、お仕事をさせていただき大変光栄であります。

凪あす制作途中では困難なこともたくさんありましたが、
終わってみると達成感がありすぎて、都合の悪いことは全て忘れますね。笑
というのは冗談で、

自分は凪あすのおかげで、アニメ作りの楽しさ。よりよいモノを作ろうという
スタッフの情熱を間近で触れることができて、とても大きな経験になりました。

もはや書きたいことがありすぎて何を書けばよいのかわからなくなってしまいました。笑

凪のあすからという作品に自分が関われて、誇りに思います。
ありがとうございました。

視聴者の皆様には、スタッフが愛を込めて作りました。「凪のあすから」に最後までお付き合い願いたいと思います。

ちなみに、山本さんには申し訳ないんですけど、
自分は美海よりさゆが好きです。かなめぇぇぇ！！

P.A.WORKS　吉田<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
みなさん凪っス！！PA制作吉田です。<br />とうとう『凪のあすから』も終わりを告げようとしてます。<br />これまでの想いをウミウシに伝えたいと思います。<br /><br />自分は凪あすで初進行をさせていただきまして、<br />篠原監督のもとたくさんのスタッフに支えてもらいながら、お仕事をさせていただき大変光栄であります。<br /><br />凪あす制作途中では困難なこともたくさんありましたが、<br />終わってみると達成感がありすぎて、都合の悪いことは全て忘れますね。笑<br />というのは冗談で、<br /><br />自分は凪あすのおかげで、アニメ作りの楽しさ。よりよいモノを作ろうという<br />スタッフの情熱を間近で触れることができて、とても大きな経験になりました。<br /><br />もはや書きたいことがありすぎて何を書けばよいのかわからなくなってしまいました。笑<br /><br />凪のあすからという作品に自分が関われて、誇りに思います。<br />ありがとうございました。<br /><br />視聴者の皆様には、スタッフが愛を込めて作りました。「凪のあすから」に最後までお付き合い願いたいと思います。<br /><br />ちなみに、山本さんには申し訳ないんですけど、<br />自分は美海よりさゆが好きです。かなめぇぇぇ！！<br /><br />P.A.WORKS　吉田<a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>日記</category>
      <author>凪のあすから</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,nagiasublog/393645839</guid>
                </item>
        <item>
      <link>https://nagiasublog.seesaa.net/article/393045713.html</link>
      <title>好きは、アニメと似ている。</title>
      <pubDate>Sat, 29 Mar 2014 18:32:30 +0900</pubDate>
            <description>みうなぁあああああああああああああああああああああああああああ！！！！恐らく、美海を好きな人はリアルタイムで叫んだことでしょう。ツイッターも凄まじかったに違いありません。もちろん自分もその例に漏れることはありませんでした。ただその叫びに憐憫の情などは一切含まれていません。偏に、その身を案じてつい心からの叫びが漏れてしまっただけにすぎません。つまるところ、もはや自分の美海に対しての感情は、誰と気持ちが通じ合えばよいとかその後どうなるとか、そういった事象に影響されることがないもの..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
みうなぁあああああああああああああああああああああああああああ！！！！

恐らく、美海を好きな人はリアルタイムで叫んだことでしょう。
ツイッターも凄まじかったに違いありません。
もちろん自分もその例に漏れることはありませんでした。
ただその叫びに憐憫の情などは一切含まれていません。
偏に、その身を案じてつい心からの叫びが漏れてしまっただけにすぎません。
つまるところ、もはや自分の美海に対しての感情は、誰と気持ちが通じ合えばよいとか
その後どうなるとか、そういった事象に影響されることがないものにまで昇華されたのです。
自動的に、美海の全てを許容し、未来永劫全肯定するロジックとして思考を改変しました。
何があっても。美海を応援することをここに誓います。

さて、堅苦しいことは置いておいて
皆様、25話「好きは、海と似ている。」は見て頂けましたでしょうか。
いや、素晴らしい。
美海が可愛すぎて、生きているのが辛くなります。
自分なんかが生きていて良いのかと、考えさせられます。
語り出すと止まらないので割愛。

そんな『凪のあすから』も残すところあと１話になってしまいました。
放送が始まってから、もう半年が立ち、時間の流れの速さに驚いています。
第１話の進行を担当したことが懐かしまれる今日この頃、こつこつと積み上げてきた話数の階段はついに25階、最上階一歩手前です。沢山のスタッフの汗（塩）と涙（塩）の結晶で積み上げてきたこの地盤は、一切揺るぎのない強固な作品愛として支えてくれていることを実感します。
原画を担当してくれた方はもちろん、別件の仕事をしている方からも『凪のあすから』大好きですと言ってくださった方もいらっしゃいました。
その度にこみ上げてくる嬉しさと言ったらありません。
アニメ作っててよかったなぁと思う瞬間です。

泣いても笑っても、来週が最後です。
どんなラストになるか自分も知りません。
視聴者の皆様と同じ気持ちで最終話を視聴したいと思います。

そうだ、最終話放映は第１話の時と同じく、レッツパーティーをしましょう。
前々回のブログで制作のＫが言っていましたが、同じスタッフで集まりたいです。
辻プロデューサー！寿司！ピザ！あと美海ください！
 
<a href="http://nagiasublog.up.seesaa.net/image/E7BE8EE6B5B7E5A4A9E4BDBF.jpg" target="_blank"><img src="http://nagiasublog.up.seesaa.net/image/E7BE8EE6B5B7E5A4A9E4BDBF-thumbnail2.jpg" alt="&#x7F8E;&#x6D77;&#x5929;&#x4F7F;.jpg" border="0" height="320" width="298"></a>

美海が天使すぎて、天使の羽with美海的なイラストを描こうと思って
某デジタル作画ツールを使って書いてみたのですが、あぁかけねぇわと思って諦めた書きかけです。
あぁ、誰かうまい人書いてくれないかな～。
[制作机]_･)ﾁﾗｯ｡｡｡｡｡｡｡ﾞ(ﾉ･_･)ﾉｽﾀｽﾀｯ｡｡｡｡｡｡ﾁﾗｯ(･_[総作監机のパーティション]


それでは、また来週会いましょう。
PA制作山本でした。<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
みうなぁあああああああああああああああああああああああああああ！！！！<br /><br />恐らく、美海を好きな人はリアルタイムで叫んだことでしょう。<br />ツイッターも凄まじかったに違いありません。<br />もちろん自分もその例に漏れることはありませんでした。<br />ただその叫びに憐憫の情などは一切含まれていません。<br />偏に、その身を案じてつい心からの叫びが漏れてしまっただけにすぎません。<br />つまるところ、もはや自分の美海に対しての感情は、誰と気持ちが通じ合えばよいとか<br />その後どうなるとか、そういった事象に影響されることがないものにまで昇華されたのです。<br />自動的に、美海の全てを許容し、未来永劫全肯定するロジックとして思考を改変しました。<br />何があっても。美海を応援することをここに誓います。<br /><br />さて、堅苦しいことは置いておいて<br />皆様、25話「好きは、海と似ている。」は見て頂けましたでしょうか。<br />いや、素晴らしい。<br />美海が可愛すぎて、生きているのが辛くなります。<br />自分なんかが生きていて良いのかと、考えさせられます。<br />語り出すと止まらないので割愛。<br /><br />そんな『凪のあすから』も残すところあと１話になってしまいました。<br />放送が始まってから、もう半年が立ち、時間の流れの速さに驚いています。<br />第１話の進行を担当したことが懐かしまれる今日この頃、こつこつと積み上げてきた話数の階段はついに25階、最上階一歩手前です。沢山のスタッフの汗（塩）と涙（塩）の結晶で積み上げてきたこの地盤は、一切揺るぎのない強固な作品愛として支えてくれていることを実感します。<br />原画を担当してくれた方はもちろん、別件の仕事をしている方からも『凪のあすから』大好きですと言ってくださった方もいらっしゃいました。<br />その度にこみ上げてくる嬉しさと言ったらありません。<br />アニメ作っててよかったなぁと思う瞬間です。<br /><br />泣いても笑っても、来週が最後です。<br />どんなラストになるか自分も知りません。<br />視聴者の皆様と同じ気持ちで最終話を視聴したいと思います。<br /><br />そうだ、最終話放映は第１話の時と同じく、レッツパーティーをしましょう。<br />前々回のブログで制作のＫが言っていましたが、同じスタッフで集まりたいです。<br />辻プロデューサー！寿司！ピザ！あと美海ください！<br /> <br /><a href="http://nagiasublog.up.seesaa.net/image/E7BE8EE6B5B7E5A4A9E4BDBF.jpg" target="_blank"><img src="http://nagiasublog.up.seesaa.net/image/E7BE8EE6B5B7E5A4A9E4BDBF-thumbnail2.jpg" alt="美海天使.jpg" border="0" height="320" width="298" onclick="location.href = 'https://nagiasublog.seesaa.net/upload/detail/image/E7BE8EE6B5B7E5A4A9E4BDBF-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />美海が天使すぎて、天使の羽with美海的なイラストを描こうと思って<br />某デジタル作画ツールを使って書いてみたのですが、あぁかけねぇわと思って諦めた書きかけです。<br />あぁ、誰かうまい人書いてくれないかな～。<br />[制作机]_･)ﾁﾗｯ｡｡｡｡｡｡｡ﾞ(ﾉ･_･)ﾉｽﾀｽﾀｯ｡｡｡｡｡｡ﾁﾗｯ(･_[総作監机のパーティション]<br /><br /><br />それでは、また来週会いましょう。<br />PA制作山本でした。<a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>日記</category>
      <author>凪のあすから</author>
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                </item>
        <item>
      <link>https://nagiasublog.seesaa.net/article/392350874.html</link>
      <title>ニコ生振り返り一挙放送を振り返り</title>
      <pubDate>Sun, 23 Mar 2014 01:14:29 +0900</pubDate>
            <description>凪っす！皆様こんばんは。P.A.WORKSの辻です。先日2日間に渡りニコ生で『凪のあすから』第1話～第22話まで振り返り一挙放送を行いました。如何でしたでしょうか？沢山の方に見て頂けたようでスタッフ一同とても嬉しいです！自分はいつものTwitterチェック…で反応を見ておりました。そのなかに「ここ伏線だったんだー」や「このシーン何度見ても泣く」etc、『凪のあすから』は全26本感情の積み重ねのお話であり、キャラクターの気持ちが溢れる作品だと思って制作しています。何度かブログや..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
凪っす！皆様こんばんは。P.A.WORKSの辻です。

先日2日間に渡りニコ生で『凪のあすから』第1話～第22話まで振り返り一挙放送を行いました。
如何でしたでしょうか？沢山の方に見て頂けたようでスタッフ一同とても嬉しいです！

自分はいつものTwitterチェック…で反応を見ておりました。
そのなかに「ここ伏線だったんだー」や「このシーン何度見ても泣く」etc、『凪のあすから』は全26本感情の積み重ねのお話であり、キャラクターの気持ちが溢れる作品だと思って制作しています。何度かブログや取材？でも語っていますが、凪あすは一つの物語（御伽話）です。今回の一挙放送はそういった意味でまた最初から続けて見てもらえる企画はスタッフとしては本当にありがたい事でした。欲を言えば第23話迄見たかったなと…そして第24話「デトリタス」に繋がると良かったなぁと個人的に思いました。勝手言ってごめんなさい(笑)

地域によってはまだ24話はこれからかもしれませんが、残すところあと25話・最終話の2本です。
どうなるんだ？！あと2本で……。是非光たちの物語（御伽話）を最後まで見届けて頂ければ幸いです。

最後に明日、というかもう本日「AnimeJapan 2014」NBCユニバーサルブースでお待ちしております！！
【凪のあすから 最終回直前AJスペシャル公開収録】
詳しくはコチラ→　http://www.geneon-ent.co.jp/rondorobe/event/anime-japan/2014/

制作現場もまだまだ…これからだ！

P.A.　辻<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
凪っす！皆様こんばんは。P.A.WORKSの辻です。<br /><br />先日2日間に渡りニコ生で『凪のあすから』第1話～第22話まで振り返り一挙放送を行いました。<br />如何でしたでしょうか？沢山の方に見て頂けたようでスタッフ一同とても嬉しいです！<br /><br />自分はいつものTwitterチェック…で反応を見ておりました。<br />そのなかに「ここ伏線だったんだー」や「このシーン何度見ても泣く」etc、『凪のあすから』は全26本感情の積み重ねのお話であり、キャラクターの気持ちが溢れる作品だと思って制作しています。何度かブログや取材？でも語っていますが、凪あすは一つの物語（御伽話）です。今回の一挙放送はそういった意味でまた最初から続けて見てもらえる企画はスタッフとしては本当にありがたい事でした。欲を言えば第23話迄見たかったなと…そして第24話「デトリタス」に繋がると良かったなぁと個人的に思いました。勝手言ってごめんなさい(笑)<br /><br />地域によってはまだ24話はこれからかもしれませんが、残すところあと25話・最終話の2本です。<br />どうなるんだ？！あと2本で……。是非光たちの物語（御伽話）を最後まで見届けて頂ければ幸いです。<br /><br />最後に明日、というかもう本日「AnimeJapan 2014」NBCユニバーサルブースでお待ちしております！！<br />【凪のあすから 最終回直前AJスペシャル公開収録】<br />詳しくはコチラ→　<a href="http://www.geneon-ent.co.jp/rondorobe/event/anime-japan/2014/" target="_blank">http://www.geneon-ent.co.jp/rondorobe/event/anime-japan/2014/</a><br /><br />制作現場もまだまだ…これからだ！<br /><br />P.A.　辻<a name="more"></a>

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]]></content:encoded>
            <category>日記</category>
      <author>凪のあすから</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,nagiasublog/392350874</guid>
                </item>
        <item>
      <link>https://nagiasublog.seesaa.net/article/392090889.html</link>
      <title>凪</title>
      <pubDate>Thu, 20 Mar 2014 21:49:38 +0900</pubDate>
            <description>こんにちは制作の上地です。【凪】というのは、いわゆる無風状態を指す言葉ですが、年が明けてからの制作スタッフは、２クール目終盤に向けての作業ということで、凪どころか、台風が吹き荒れていました。【嵐のあすから】状態です。３月になり、終盤話数の納品も続々と完了し、最近ようやく嵐が止んで、晴れ間が見えて参りました。第１話の放映時には、東京スタジオのスタッフが集まってピザと寿司を頬張りながらの上映会がありました。最終話でも変わらないメンバーで、集まることができればと思います。現在その最..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
こんにちは
制作の上地です。

【凪】というのは、いわゆる無風状態を指す言葉ですが、
年が明けてからの制作スタッフは、
２クール目終盤に向けての作業ということで、
凪どころか、台風が吹き荒れていました。
【嵐のあすから】状態です。

３月になり、終盤話数の納品も続々と完了し、
最近ようやく嵐が止んで、晴れ間が見えて参りました。

第１話の放映時には、
東京スタジオのスタッフが集まって
ピザと寿司を頬張りながらの上映会がありました。

最終話でも変わらないメンバーで、
集まることができればと思います。

現在その最終話が、
２週後の放映に向けて、絶賛作業中？なわけですが、
残っていた嵐も少しずつおさまっていく？のが見えます。

海が凪ぐまであと少し。快晴になるまであと少し。

<a href="http://nagiasublog.up.seesaa.net/image/001.jpg" target="_blank"><img src="http://nagiasublog.up.seesaa.net/image/001-thumbnail2.jpg" alt="001.jpg" border="0" height="296" width="320"></a>

P.A.WORKS　上地<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
こんにちは<br />制作の上地です。<br /><br />【凪】というのは、いわゆる無風状態を指す言葉ですが、<br />年が明けてからの制作スタッフは、<br />２クール目終盤に向けての作業ということで、<br />凪どころか、台風が吹き荒れていました。<br />【嵐のあすから】状態です。<br /><br />３月になり、終盤話数の納品も続々と完了し、<br />最近ようやく嵐が止んで、晴れ間が見えて参りました。<br /><br />第１話の放映時には、<br />東京スタジオのスタッフが集まって<br />ピザと寿司を頬張りながらの上映会がありました。<br /><br />最終話でも変わらないメンバーで、<br />集まることができればと思います。<br /><br />現在その最終話が、<br />２週後の放映に向けて、絶賛作業中？なわけですが、<br />残っていた嵐も少しずつおさまっていく？のが見えます。<br /><br />海が凪ぐまであと少し。快晴になるまであと少し。<br /><br /><a href="http://nagiasublog.up.seesaa.net/image/001.jpg" target="_blank"><img src="http://nagiasublog.up.seesaa.net/image/001-thumbnail2.jpg" alt="001.jpg" border="0" height="296" width="320" onclick="location.href = 'https://nagiasublog.seesaa.net/upload/detail/image/001-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />P.A.WORKS　上地<a name="more"></a>

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]]></content:encoded>
            <category>日記</category>
      <author>凪のあすから</author>
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                </item>
        <item>
      <link>https://nagiasublog.seesaa.net/article/390898074.html</link>
      <title>Blu-ray＆DVD第３巻好評発売中！</title>
      <pubDate>Sat, 08 Mar 2014 20:11:08 +0900</pubDate>
            <description>『凪のあすから』をご覧になってくださっている皆さま、いつもありがとうございます！NBCユニバーサルの福良です。いよいよ放送も終盤に差し掛かりました。佳境です！いろんな意味で佳境です。。。さて、BD&amp;DVDの3巻が2/26に発売致しました！全国の販売店さんなどで絶賛発売中です。スリーブケースのイラストは、美海＆さゆ（ドリコン仕様）。オープニングで、この仲良しお子ちゃまコンビが楽しそうに手を叩き合ってるのを見ると心がホンワカしますね。インナーのイラストは、まなかとウロコ様。魚が泳..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
『凪のあすから』をご覧になってくださっている皆さま、いつもありがとうございます！NBCユニバーサルの福良です。
いよいよ放送も終盤に差し掛かりました。佳境です！いろんな意味で佳境です。。。

さて、BD&DVDの3巻が2/26に発売致しました！全国の販売店さんなどで絶賛発売中です。

<a href="http://nagiasublog.up.seesaa.net/image/GNXA1623_Tenkai.jpg" target="_blank"><img src="http://nagiasublog.up.seesaa.net/image/GNXA1623_Tenkai-thumbnail2.jpg" alt="GNXA1623_Tenkai.jpg" height="286" border="0" width="320"></a>

スリーブケースのイラストは、美海＆さゆ（ドリコン仕様）。オープニングで、この仲良しお子ちゃまコンビが楽しそうに手を叩き合ってるのを見ると心がホンワカしますね。
インナーのイラストは、まなかとウロコ様。魚が泳ぐ背景が不思議な雰囲気を醸し出しているかと思います。

この第３巻には第６話～８話が収録されてまして、個人的お勧めポイントは…

【第６話】イケメン要と、要の前で偉そうなさゆ（お約束ツンデレ！）／光に頬をつねられて拗ねるさゆ（口の形が昭和アニメ！）

【第７話】後半のウロコ様と光パパ、光、あかりとの関係（ドラマしてますね！）

【第８話】凪あす世界の乗り物（車も列車もちょっと不思議な形！）／「塩水あります」の看板、公衆電話のボタン（異世界感が！）

そして、小松未可子さん、石原夏織さんの明るく賑やかなキャストコメンタリーと、(華やかさから程遠い…)男性プロデューサー陣によるスタッフコメンタリーも収録（第８話に音声収録されております）。声優さんの作品への感想や想い、企画サイドの生の声を聞いていただければ…と思います。

また初回特典として、この巻には「まなか」と「美海＆さゆ」コンビのキャラクターソングを収録したCDもついてます！

「I wonder why…」（歌：向井戸まなか（CV:花澤香菜）、
　　　　　　　　　作詞：川田まみ、作・編曲：デワヨシアキ）

「Dazzling」（歌：潮留美海（CV: 小松未可子）・久沼さゆ（CV: 石原夏織）、
　　　　　　　　　作詞：川田まみ、作・編曲：デワヨシアキ）

ここでしか聞けない、この２曲も色々想像しながら聞いてもらえると！

同じく初回特典として、48ページのフルカラーガイドブックがついてますが、今回は美術設定の塩澤良憲さんのインタビューと美術背景特集となってます。

この48ページのブックレットを一挙に収録するケースを第9巻の初回特典として用意する予定ですので、それまで大事にしまっておいてくださいませ！！

続いて、やなぎなぎさんによる、新エンディング曲「三つ葉の結び目」のCDが絶賛発売中です！
サビ部分の「結んでぇぇぇー」がとても印象的で、全体の透明感が素敵かと思います。
14話以降で流れてますので、気に入った方は是非！

最後に、「凪あす」の世界を彩る音楽を収録したサウンドトラックCDの１枚目が【4/23（水）】に発売されます！（2枚目も6/25（水）に発売予定です）

◎「凪のあすから ORIGINAL SOUNDTRACK  1」

１クール目のオープニングテーマ、エンディングテーマの各ショートサイズと、出羽良彰さん、渡辺善太郎さん、Saigenjiさん、Depapepeさん他豪華作家陣による楽曲を収録しております。
描き下ろし版権ジャケット仕様。（価格：￥2,800＋税）

本作の劇盤(BGM)は作品の雰囲気にピッタリと合った曲ばかりなので、サントラは是非出したいと思っていましたが、ようやく発売が決まりました。
全部で３１曲の収録を予定してますので、それぞれの曲がどのシーンでかかっていたか思い浮かべながら聞いてもらえると嬉しいです！

NBCユニバーサル　福良<a></a>

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      <content:encoded><![CDATA[
『凪のあすから』をご覧になってくださっている皆さま、いつもありがとうございます！NBCユニバーサルの福良です。<br />いよいよ放送も終盤に差し掛かりました。佳境です！いろんな意味で佳境です。。。<br /><br />さて、BD&DVDの3巻が2/26に発売致しました！全国の販売店さんなどで絶賛発売中です。<br /><br /><a href="http://nagiasublog.up.seesaa.net/image/GNXA1623_Tenkai.jpg" target="_blank"><img src="http://nagiasublog.up.seesaa.net/image/GNXA1623_Tenkai-thumbnail2.jpg" alt="GNXA1623_Tenkai.jpg" height="286" border="0" width="320" onclick="location.href = 'https://nagiasublog.seesaa.net/upload/detail/image/GNXA1623_Tenkai-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />スリーブケースのイラストは、美海＆さゆ（ドリコン仕様）。オープニングで、この仲良しお子ちゃまコンビが楽しそうに手を叩き合ってるのを見ると心がホンワカしますね。<br />インナーのイラストは、まなかとウロコ様。魚が泳ぐ背景が不思議な雰囲気を醸し出しているかと思います。<br /><br />この第３巻には第６話～８話が収録されてまして、個人的お勧めポイントは…<br /><br />【第６話】イケメン要と、要の前で偉そうなさゆ（お約束ツンデレ！）／光に頬をつねられて拗ねるさゆ（口の形が昭和アニメ！）<br /><br />【第７話】後半のウロコ様と光パパ、光、あかりとの関係（ドラマしてますね！）<br /><br />【第８話】凪あす世界の乗り物（車も列車もちょっと不思議な形！）／「塩水あります」の看板、公衆電話のボタン（異世界感が！）<br /><br />そして、小松未可子さん、石原夏織さんの明るく賑やかなキャストコメンタリーと、(華やかさから程遠い…)男性プロデューサー陣によるスタッフコメンタリーも収録（第８話に音声収録されております）。声優さんの作品への感想や想い、企画サイドの生の声を聞いていただければ…と思います。<br /><br />また初回特典として、この巻には「まなか」と「美海＆さゆ」コンビのキャラクターソングを収録したCDもついてます！<br /><br />「I wonder why…」（歌：向井戸まなか（CV:花澤香菜）、<br />　　　　　　　　　作詞：川田まみ、作・編曲：デワヨシアキ）<br /><br />「Dazzling」（歌：潮留美海（CV: 小松未可子）・久沼さゆ（CV: 石原夏織）、<br />　　　　　　　　　作詞：川田まみ、作・編曲：デワヨシアキ）<br /><br />ここでしか聞けない、この２曲も色々想像しながら聞いてもらえると！<br /><br />同じく初回特典として、48ページのフルカラーガイドブックがついてますが、今回は美術設定の塩澤良憲さんのインタビューと美術背景特集となってます。<br /><br />この48ページのブックレットを一挙に収録するケースを第9巻の初回特典として用意する予定ですので、それまで大事にしまっておいてくださいませ！！<br /><br />続いて、やなぎなぎさんによる、新エンディング曲「三つ葉の結び目」のCDが絶賛発売中です！<br />サビ部分の「結んでぇぇぇー」がとても印象的で、全体の透明感が素敵かと思います。<br />14話以降で流れてますので、気に入った方は是非！<br /><br />最後に、「凪あす」の世界を彩る音楽を収録したサウンドトラックCDの１枚目が【4/23（水）】に発売されます！（2枚目も6/25（水）に発売予定です）<br /><br />◎「凪のあすから ORIGINAL SOUNDTRACK  1」<br /><br />１クール目のオープニングテーマ、エンディングテーマの各ショートサイズと、出羽良彰さん、渡辺善太郎さん、Saigenjiさん、Depapepeさん他豪華作家陣による楽曲を収録しております。<br />描き下ろし版権ジャケット仕様。（価格：￥2,800＋税）<br /><br />本作の劇盤(BGM)は作品の雰囲気にピッタリと合った曲ばかりなので、サントラは是非出したいと思っていましたが、ようやく発売が決まりました。<br />全部で３１曲の収録を予定してますので、それぞれの曲がどのシーンでかかっていたか思い浮かべながら聞いてもらえると嬉しいです！<br /><br />NBCユニバーサル　福良<a name="more"></a>

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            <category>日記</category>
      <author>凪のあすから</author>
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                </item>
        <item>
      <link>https://nagiasublog.seesaa.net/article/389960908.html</link>
      <title>コミックスもお忘れなく！凪あす関連コミックス続々登場！</title>
      <pubDate>Thu, 27 Feb 2014 18:34:06 +0900</pubDate>
            <description>皆さまはじめまして。電撃大王編集部の小林と申します。いよいよ2クール目も佳境に入り、毎週ハラハラドキドキが止まらないことかと思いますが…コミックスも負けてはいません！本日2月27日はコミック版『凪のあすから』第2巻、そして『公式コミックアンソロジー 凪のあすから』の発売日です！！コミック版を担当している前田理想先生が、渾身の力で描いたちさきが目印の第2巻。2巻では、小学生の美海とさゆも大活躍！幼いふたりの姿をもう一度堪能したい方、必見ですよ♪前田理想先生のインタビューでも触れ..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
皆さまはじめまして。
電撃大王編集部の小林と申します。

いよいよ2クール目も佳境に入り、毎週ハラハラドキドキが止まらないことかと思いますが…コミックスも負けてはいません！

本日2月27日はコミック版『凪のあすから』第2巻、そして『公式コミックアンソロジー 凪のあすから』の発売日です！！

コミック版を担当している前田理想先生が、渾身の力で描いたちさきが目印の第2巻。

<a href="http://nagiasublog.up.seesaa.net/image/E794BBE5838F01.jpg" target="_blank"><img src="http://nagiasublog.up.seesaa.net/image/E794BBE5838F01-thumbnail2.jpg" alt="&#x753B;&#x50CF;01.jpg" height="320" border="0" width="224"></a>

2巻では、小学生の美海とさゆも大活躍！

<a href="http://nagiasublog.up.seesaa.net/image/E794BBE5838F02.jpg" target="_blank"><img src="http://nagiasublog.up.seesaa.net/image/E794BBE5838F02-thumbnail2.jpg" alt="&#x753B;&#x50CF;02.jpg" height="320" border="0" width="292"></a>

幼いふたりの姿をもう一度堪能したい方、必見ですよ♪

前田理想先生のインタビューでも触れていますが、コミック版では海の描写の仕方やキャラクターの表情など、漫画ならではの表現方法で『凪のあすから』を描いています。
毎月苦労されている、美麗な背景にも注目してみてください！

コミックスは下記でお試し読みもできるのでぜひ↓↓
http://dc.dengeki.com/newreleases/978-4-04-866300-7/


そして、本編とはひと味違った楽しみ方ができるのが、『公式コミックアンソロジー 凪のあすから』。

<a href="http://nagiasublog.up.seesaa.net/image/E794BBE5838F03.jpg" target="_blank"><img src="http://nagiasublog.up.seesaa.net/image/E794BBE5838F03-thumbnail2.jpg" alt="&#x753B;&#x50CF;03.jpg" height="320" border="0" width="224"></a>

まなかとちさきがケンカしちゃったり、美海とさゆがお化粧にチャレンジしちゃったり、光がまさかの××化…!?
14名の人気作家陣がそれぞれの凪あすワールドを展開していますので、こちらもよろしくお願い致します！

詳細は下記をCHECK↓
http://dc.dengeki.com/newreleases/978-4-04-866301-4/

『凪のあすから』で笑いたい方は、先月発売した4コマ公式アンソロジーもおススメです！

<a href="http://nagiasublog.up.seesaa.net/image/E794BBE5838F04.jpg" target="_blank"><img src="http://nagiasublog.up.seesaa.net/image/E794BBE5838F04-thumbnail2.jpg" alt="&#x753B;&#x50CF;04.jpg" height="320" border="0" width="224"></a>

コミックスでもまだまだ凪あすは盛り上がりますので、よろしくお願い致します！

株式会社KADOKAWA アスキー・メディアワークスBC
電撃大王編集部　小林由美子<a></a>

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      <content:encoded><![CDATA[
皆さまはじめまして。<br />電撃大王編集部の小林と申します。<br /><br />いよいよ2クール目も佳境に入り、毎週ハラハラドキドキが止まらないことかと思いますが…コミックスも負けてはいません！<br /><br />本日2月27日はコミック版『凪のあすから』第2巻、そして『公式コミックアンソロジー 凪のあすから』の発売日です！！<br /><br />コミック版を担当している前田理想先生が、渾身の力で描いたちさきが目印の第2巻。<br /><br /><a href="http://nagiasublog.up.seesaa.net/image/E794BBE5838F01.jpg" target="_blank"><img src="http://nagiasublog.up.seesaa.net/image/E794BBE5838F01-thumbnail2.jpg" alt="画像01.jpg" height="320" border="0" width="224" onclick="location.href = 'https://nagiasublog.seesaa.net/upload/detail/image/E794BBE5838F01-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />2巻では、小学生の美海とさゆも大活躍！<br /><br /><a href="http://nagiasublog.up.seesaa.net/image/E794BBE5838F02.jpg" target="_blank"><img src="http://nagiasublog.up.seesaa.net/image/E794BBE5838F02-thumbnail2.jpg" alt="画像02.jpg" height="320" border="0" width="292" onclick="location.href = 'https://nagiasublog.seesaa.net/upload/detail/image/E794BBE5838F02-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />幼いふたりの姿をもう一度堪能したい方、必見ですよ♪<br /><br />前田理想先生のインタビューでも触れていますが、コミック版では海の描写の仕方やキャラクターの表情など、漫画ならではの表現方法で『凪のあすから』を描いています。<br />毎月苦労されている、美麗な背景にも注目してみてください！<br /><br />コミックスは下記でお試し読みもできるのでぜひ↓↓<br /><a href="http://dc.dengeki.com/newreleases/978-4-04-866300-7/" target="_blank">http://dc.dengeki.com/newreleases/978-4-04-866300-7/</a><br /><br /><br />そして、本編とはひと味違った楽しみ方ができるのが、『公式コミックアンソロジー 凪のあすから』。<br /><br /><a href="http://nagiasublog.up.seesaa.net/image/E794BBE5838F03.jpg" target="_blank"><img src="http://nagiasublog.up.seesaa.net/image/E794BBE5838F03-thumbnail2.jpg" alt="画像03.jpg" height="320" border="0" width="224" onclick="location.href = 'https://nagiasublog.seesaa.net/upload/detail/image/E794BBE5838F03-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />まなかとちさきがケンカしちゃったり、美海とさゆがお化粧にチャレンジしちゃったり、光がまさかの××化…!?<br />14名の人気作家陣がそれぞれの凪あすワールドを展開していますので、こちらもよろしくお願い致します！<br /><br />詳細は下記をCHECK↓<br /><a href="http://dc.dengeki.com/newreleases/978-4-04-866301-4/" target="_blank">http://dc.dengeki.com/newreleases/978-4-04-866301-4/</a><br /><br />『凪のあすから』で笑いたい方は、先月発売した4コマ公式アンソロジーもおススメです！<br /><br /><a href="http://nagiasublog.up.seesaa.net/image/E794BBE5838F04.jpg" target="_blank"><img src="http://nagiasublog.up.seesaa.net/image/E794BBE5838F04-thumbnail2.jpg" alt="画像04.jpg" height="320" border="0" width="224" onclick="location.href = 'https://nagiasublog.seesaa.net/upload/detail/image/E794BBE5838F04-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />コミックスでもまだまだ凪あすは盛り上がりますので、よろしくお願い致します！<br /><br />株式会社KADOKAWA アスキー・メディアワークスBC<br />電撃大王編集部　小林由美子<a name="more"></a>

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            <category>日記</category>
      <author>凪のあすから</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,nagiasublog/389960908</guid>
                </item>
        <item>
      <link>https://nagiasublog.seesaa.net/article/387201543.html</link>
      <title>新OPテーマ　Ray「ebb and flow」本日発売です！</title>
      <pubDate>Wed, 05 Feb 2014 11:51:07 +0900</pubDate>
            <description>『凪のあすから』1期に続き、2期の新OP曲も歌わせていただきました、Rayです！そして、その新OP曲「ebb and flow」が 本日2月5日に発売となりました！楽曲タイトルの「ebb and flow」は「潮の満ち干き」という意味があります。美海目線の曲となっていて、みなさんもどこか共感出来る内容になっていると思います。曲のタイトル通り近づいたと思ったら遠くに感じてしまう…そんな気持ちを歌っていますので、みなさんの心の中にある「ebb and flow」を思い描きながら聴..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
『凪のあすから』1期に続き、2期の新OP曲も歌わせていただきました、Rayです！
そして、その新OP曲「ebb and flow」が 本日2月5日に発売となりました！

<a href="http://nagiasublog.up.seesaa.net/image/Ray_IMG_0373_blog.jpg" target="_blank"><img src="http://nagiasublog.up.seesaa.net/image/Ray_IMG_0373_blog-thumbnail2.jpg" alt="Ray_IMG_0373_blog.jpg" border="0" height="213" width="320"></a>

楽曲タイトルの「ebb and flow」は「潮の満ち干き」という意味があります。美海目線の曲となっていて、みなさんもどこか共感出来る内容になっていると思います。
曲のタイトル通り近づいたと思ったら遠くに感じてしまう…そんな気持ちを歌っていますので、みなさんの心の中にある「ebb and flow」を思い描きながら聴くと、よりこの曲を深く楽しんでいただけると思います。
 
ミュージックビデオでは深海をイメージしたシーンやぬくみ雪など、アニメとリンクする部分もあるのでこちらも楽しんでもらえると思います。
海での撮影は夕方から夜遅くまでかけて撮影しました。夜の海はとても寒くて大変でしたが、疲れも吹き飛ぶくらい幻想的で綺麗な映像に仕上がりました！
 
そして、なんといってもアニメのオープニング映像がすごく綺麗です。14話の放送で初めてアニメの映像を見たとき、切なくて思わず涙ぐんでしまいました。
そして、大好きな歌をうたう事で『凪のあすから』の一部になれたことが本当に幸せだな、と改めて感じました。

ぜひ皆さんも、映像と一緒に楽しんでください！

Ray

<a href="http://nagiasublog.up.seesaa.net/image/Ray_IMG_0366_blog.jpg" target="_blank"><img src="http://nagiasublog.up.seesaa.net/image/Ray_IMG_0366_blog-thumbnail2.jpg" alt="Ray_IMG_0366_blog.jpg" border="0" height="213" width="320"></a><a></a>

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      <content:encoded><![CDATA[
『凪のあすから』1期に続き、2期の新OP曲も歌わせていただきました、Rayです！<br />そして、その新OP曲「ebb and flow」が 本日2月5日に発売となりました！<br /><br /><a href="http://nagiasublog.up.seesaa.net/image/Ray_IMG_0373_blog.jpg" target="_blank"><img src="http://nagiasublog.up.seesaa.net/image/Ray_IMG_0373_blog-thumbnail2.jpg" alt="Ray_IMG_0373_blog.jpg" border="0" height="213" width="320" onclick="location.href = 'https://nagiasublog.seesaa.net/upload/detail/image/Ray_IMG_0373_blog-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />楽曲タイトルの「ebb and flow」は「潮の満ち干き」という意味があります。美海目線の曲となっていて、みなさんもどこか共感出来る内容になっていると思います。<br />曲のタイトル通り近づいたと思ったら遠くに感じてしまう…そんな気持ちを歌っていますので、みなさんの心の中にある「ebb and flow」を思い描きながら聴くと、よりこの曲を深く楽しんでいただけると思います。<br /> <br />ミュージックビデオでは深海をイメージしたシーンやぬくみ雪など、アニメとリンクする部分もあるのでこちらも楽しんでもらえると思います。<br />海での撮影は夕方から夜遅くまでかけて撮影しました。夜の海はとても寒くて大変でしたが、疲れも吹き飛ぶくらい幻想的で綺麗な映像に仕上がりました！<br /> <br />そして、なんといってもアニメのオープニング映像がすごく綺麗です。14話の放送で初めてアニメの映像を見たとき、切なくて思わず涙ぐんでしまいました。<br />そして、大好きな歌をうたう事で『凪のあすから』の一部になれたことが本当に幸せだな、と改めて感じました。<br /><br />ぜひ皆さんも、映像と一緒に楽しんでください！<br /><br />Ray<br /><br /><a href="http://nagiasublog.up.seesaa.net/image/Ray_IMG_0366_blog.jpg" target="_blank"><img src="http://nagiasublog.up.seesaa.net/image/Ray_IMG_0366_blog-thumbnail2.jpg" alt="Ray_IMG_0366_blog.jpg" border="0" height="213" width="320" onclick="location.href = 'https://nagiasublog.seesaa.net/upload/detail/image/Ray_IMG_0366_blog-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><a name="more"></a>

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            <category>日記</category>
      <author>凪のあすから</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,nagiasublog/387201543</guid>
                </item>
        <item>
      <link>https://nagiasublog.seesaa.net/article/386373794.html</link>
      <title>Blu-ray＆DVD第2巻の発売日です！</title>
      <pubDate>Wed, 29 Jan 2014 01:07:44 +0900</pubDate>
            <description>皆様、はじめまして。NBCユニバーサルの福良です。こちらのブログは制作スタッフの皆さん中心に書かれているのですが、発売日という事で、BD&amp;DVDの宣伝をすべくお邪魔させて頂きます。本日1/29（水）に第2巻が発売となります！！スリーブケースのイラストは、要＆ちさき。1巻のイラストが光＆まなかでしたので、海側の友人という事で2巻はこの2人。パール紙を使ってますので、ちょっぴり上品な感じでツヤツヤしてます。（下の写真にあるように中のデジパックのイラストは、紡＆まなか、です）この巻..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
皆様、はじめまして。
NBCユニバーサルの福良です。

こちらのブログは制作スタッフの皆さん中心に書かれているのですが、
発売日という事で、BD&DVDの宣伝をすべくお邪魔させて頂きます。

本日1/29（水）に第2巻が発売となります！！

スリーブケースのイラストは、要＆ちさき。
1巻のイラストが光＆まなかでしたので、海側の友人という事で2巻はこの2人。
パール紙を使ってますので、ちょっぴり上品な感じでツヤツヤしてます。
（下の写真にあるように中のデジパックのイラストは、紡＆まなか、です）

この巻には第3～5話が収録されてますが、
ここから、光やまなか達だけではなく周囲の人々の状況が描かれ始めます。
茅野愛衣さん、逢坂良太さんによるキャストコメンタリーに加えて、
篠原監督やプロデューサーによるスタッフコメンタリーもあるので是非お聞き頂ければと！
（第5話に音声収録されてます）

凪あす本編のシナリオを書いてくれているライターの和場明子さんによる、
ドラマCD「ひーくんの溜息、まなかの奔走」／「波中、最後の日」も初回特典として付いてきます。
「波中、最後の日」はアニメ本編の少し前の光達の海側での学園生活、
「ひーくんの溜息、まなかの奔走」は転校後の、いつもの面子での、
とある１日が舞台となってますので、アニメ本編と一緒に楽しんで頂きたいです。

この2巻の個人的お勧めポイントですが…
第3話→ランドセル光と女子高生あかり、
　　　　さゆの「タコスケ」発言時の口の形（生意気で素敵！）
第4話→畳の上に寝転がって新聞を読んでるウロコ様（くつろぎ過ぎ！）
第5話→ウミウシとちさきの海中シーン、後半のガム文字（美海GJ！）
（他にも一杯あるのですが、真面目な場面後のコミカルな一瞬ってのは特に良いですね）

*****

そして……。
既に発売中の1巻と、今回の2巻の初回限定版を購入し、
封入されている応募券をお送りいただくとで抽選でイベントに無料でご招待させていただきます！

開催日：2014年05月18日（日）
場所：一ツ橋ホール
出演者：花江夏樹、花澤香菜、茅野愛衣、逢坂良太、石川界人、
　　　　小松未可子、石原夏織、Ray、やなぎなぎ（予定）

※出演者は変更になる可能性もございます。
（応募は2014年3月31日（月）の消印有効なので、お忘れなく）

テレビ放送は２クール目に入り、
人々を取り巻く状況が刻々と変化し、それぞれの恋愛模様は予測不能？
この先どうなっていくのか毎週ドキドキしながら、編集スタジオにある大画面テレビで放送より一足お先に堪能させてもらっています。

青い海、青い空、そして港町特有のコントラストの強い街並み。
この素敵な作品映像を是非ブルーレイ画質でも楽しんでいただけると嬉しいです。

<a href="http://nagiasublog.up.seesaa.net/image/nagi2_bd.jpg" target="_blank"><img src="http://nagiasublog.up.seesaa.net/image/nagi2_bd-thumbnail2.jpg" alt="nagi2_bd.jpg" border="0" height="286" width="320"></a>

NBCユニバーサル　福良<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
皆様、はじめまして。<br />NBCユニバーサルの福良です。<br /><br />こちらのブログは制作スタッフの皆さん中心に書かれているのですが、<br />発売日という事で、BD&DVDの宣伝をすべくお邪魔させて頂きます。<br /><br />本日1/29（水）に第2巻が発売となります！！<br /><br />スリーブケースのイラストは、要＆ちさき。<br />1巻のイラストが光＆まなかでしたので、海側の友人という事で2巻はこの2人。<br />パール紙を使ってますので、ちょっぴり上品な感じでツヤツヤしてます。<br />（下の写真にあるように中のデジパックのイラストは、紡＆まなか、です）<br /><br />この巻には第3～5話が収録されてますが、<br />ここから、光やまなか達だけではなく周囲の人々の状況が描かれ始めます。<br />茅野愛衣さん、逢坂良太さんによるキャストコメンタリーに加えて、<br />篠原監督やプロデューサーによるスタッフコメンタリーもあるので是非お聞き頂ければと！<br />（第5話に音声収録されてます）<br /><br />凪あす本編のシナリオを書いてくれているライターの和場明子さんによる、<br />ドラマCD「ひーくんの溜息、まなかの奔走」／「波中、最後の日」も初回特典として付いてきます。<br />「波中、最後の日」はアニメ本編の少し前の光達の海側での学園生活、<br />「ひーくんの溜息、まなかの奔走」は転校後の、いつもの面子での、<br />とある１日が舞台となってますので、アニメ本編と一緒に楽しんで頂きたいです。<br /><br />この2巻の個人的お勧めポイントですが…<br />第3話→ランドセル光と女子高生あかり、<br />　　　　さゆの「タコスケ」発言時の口の形（生意気で素敵！）<br />第4話→畳の上に寝転がって新聞を読んでるウロコ様（くつろぎ過ぎ！）<br />第5話→ウミウシとちさきの海中シーン、後半のガム文字（美海GJ！）<br />（他にも一杯あるのですが、真面目な場面後のコミカルな一瞬ってのは特に良いですね）<br /><br />*****<br /><br />そして……。<br />既に発売中の1巻と、今回の2巻の初回限定版を購入し、<br />封入されている応募券をお送りいただくとで抽選でイベントに無料でご招待させていただきます！<br /><br />開催日：2014年05月18日（日）<br />場所：一ツ橋ホール<br />出演者：花江夏樹、花澤香菜、茅野愛衣、逢坂良太、石川界人、<br />　　　　小松未可子、石原夏織、Ray、やなぎなぎ（予定）<br /><br />※出演者は変更になる可能性もございます。<br />（応募は2014年3月31日（月）の消印有効なので、お忘れなく）<br /><br />テレビ放送は２クール目に入り、<br />人々を取り巻く状況が刻々と変化し、それぞれの恋愛模様は予測不能？<br />この先どうなっていくのか毎週ドキドキしながら、編集スタジオにある大画面テレビで放送より一足お先に堪能させてもらっています。<br /><br />青い海、青い空、そして港町特有のコントラストの強い街並み。<br />この素敵な作品映像を是非ブルーレイ画質でも楽しんでいただけると嬉しいです。<br /><br /><a href="http://nagiasublog.up.seesaa.net/image/nagi2_bd.jpg" target="_blank"><img src="http://nagiasublog.up.seesaa.net/image/nagi2_bd-thumbnail2.jpg" alt="nagi2_bd.jpg" border="0" height="286" width="320" onclick="location.href = 'https://nagiasublog.seesaa.net/upload/detail/image/nagi2_bd-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />NBCユニバーサル　福良<a name="more"></a>

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]]></content:encoded>
            <category>日記</category>
      <author>凪のあすから</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,nagiasublog/386373794</guid>
                </item>
        <item>
      <link>https://nagiasublog.seesaa.net/article/385751920.html</link>
      <title>アクアテラリウム</title>
      <pubDate>Tue, 21 Jan 2014 17:35:13 +0900</pubDate>
            <description>皆様こんにちは。監督を務めさせていただいてる篠原と申します。『凪のあすから』も15話までのオンエアが無事に終わり物語は大きな舵を切り始めました。ご覧になってくださってる皆さんは先のストーリーが知りたいと思いますが、そちらはひとまず脇にどけて、ここでは自分が担当した1クールめのエンディングについてお話ししたいと思います。1クール目のエンディングはやなぎなぎさんの「アクアテラリウム」でした。エンディングのコンテを描くにあたって100回以上聴いたでしょうか。何度聴いても飽きのこない..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
皆様こんにちは。
監督を務めさせていただいてる篠原と申します。

『凪のあすから』も15話までのオンエアが無事に終わり物語は大きな舵を切り始めました。
ご覧になってくださってる皆さんは先のストーリーが知りたいと思いますが、そちらはひとまず脇にどけて、ここでは自分が担当した1クールめのエンディングについてお話ししたいと思います。

1クール目のエンディングはやなぎなぎさんの「アクアテラリウム」でした。
エンディングのコンテを描くにあたって100回以上聴いたでしょうか。
何度聴いても飽きのこない、ステキな曲です。
これにどんな絵をつけようかと考えるのは楽しい作業ではありますが、色々と悩みました。
安藤真裕監督のオープニングの出来が素晴らしく、それと釣り合いの取れるエンディングを作らなきゃと色々試行錯誤を重ねたわけです。（ここだけの話、結構なプレッシャーでした(笑)）

もともとオープニングの明るい爽やかな夏のイメージの曲調と対をなすイメージの曲を、というところでスタートしていました。Demo曲が上がってきた段階で頭に浮かんだのは会田綱雄さんの詩「鹹湖」からの一節、

「僕の亡骸が　亡骸だけの重みで　そのまま静かに沈んでゆくように」

というものでした。デトリタスという言葉も（恥ずかしながら）この曲で初めて知りましたが、イメージが重なることもありこの方向でまとめてみることにしました。

当初はまなかだけでなく、ちさきも一緒に沈んでいくイメージの絵も考えていました。

<a href="http://nagiasublog.up.seesaa.net/image/EndingImageSketch022B.JPG" target="_blank"><img src="http://nagiasublog.up.seesaa.net/image/EndingImageSketch022B-thumbnail2.JPG" alt="EndingImageSketch02+.JPG" border="0" height="320" width="118"></a>

ちさきは渦に巻き込まれたわけではありませんが、海の中を深層意識と捉えれば絵として成立させることは可能です。

また行方のわからなくなったまなかのイメージとして、顔だけが水上に出ていてそれを水面下から見ている絵なども。

<a href="http://nagiasublog.up.seesaa.net/image/EndingImageSketch032B.JPG" target="_blank"><img src="http://nagiasublog.up.seesaa.net/image/EndingImageSketch032B-thumbnail2.JPG" alt="EndingImageSketch03+.JPG" border="0" height="320" width="227"></a>

これ、結構怖いですね。
元ネタはビル・エヴァンスの「Undercurrent」というCDのジャケットなんですが。

<a href="http://nagiasublog.up.seesaa.net/image/EndingImageSketch042B.jpg" target="_blank"><img src="http://nagiasublog.up.seesaa.net/image/EndingImageSketch042B-thumbnail2.jpg" alt="EndingImageSketch04+.jpg" border="0" height="260" width="320"></a>

少し動的な要素を含んだまなかの絵も考えましたが、これも曲のイメージに反するので却下。

<a href="http://nagiasublog.up.seesaa.net/image/EndingImageSketch012B.JPG" target="_blank"><img src="http://nagiasublog.up.seesaa.net/image/EndingImageSketch012B-thumbnail2.JPG" alt="EndingImageSketch01+.JPG" border="0" height="227" width="320"></a>

さらに人魚姫伝説とからめて、海底の砂に埋もれた人魚の骨なんてイメージも。
あまりにも鬱すぎるのと、意味合いが色々ヘンなことになるのであっさり手放しましたけどね(笑)

<a href="http://nagiasublog.up.seesaa.net/image/EndingImageSketch052B.jpg" target="_blank"><img src="http://nagiasublog.up.seesaa.net/image/EndingImageSketch052B-thumbnail2.jpg" alt="EndingImageSketch05+.jpg" border="0" height="320" width="230"></a>

かざしたガラスのコップにぬくみ雪が降り積もっていく絵も、静謐なイメージが気に入っていて最後まで残そうとしていたカットの一つです。

…とまあ紆余曲折を経て現在見られる絵に落ち着いたわけです。
13話までご覧下さった方には、色んな意味が込められていたことをおわかりいただけたと思います。

2クール目のエンディングも、視聴者の皆さんに想像の幅を持ってもらえるように作ってみました。
これまた長井龍雪監督のオープニングが素晴らしく、やはり釣り合いが取れるエンディングを考えるのに試行錯誤したのですが、それはまた別の機会に。

今後の展開にもぜひぜひご期待くださいますよう。

監督　篠原<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
皆様こんにちは。<br />監督を務めさせていただいてる篠原と申します。<br /><br />『凪のあすから』も15話までのオンエアが無事に終わり物語は大きな舵を切り始めました。<br />ご覧になってくださってる皆さんは先のストーリーが知りたいと思いますが、そちらはひとまず脇にどけて、ここでは自分が担当した1クールめのエンディングについてお話ししたいと思います。<br /><br />1クール目のエンディングはやなぎなぎさんの「アクアテラリウム」でした。<br />エンディングのコンテを描くにあたって100回以上聴いたでしょうか。<br />何度聴いても飽きのこない、ステキな曲です。<br />これにどんな絵をつけようかと考えるのは楽しい作業ではありますが、色々と悩みました。<br />安藤真裕監督のオープニングの出来が素晴らしく、それと釣り合いの取れるエンディングを作らなきゃと色々試行錯誤を重ねたわけです。（ここだけの話、結構なプレッシャーでした(笑)）<br /><br />もともとオープニングの明るい爽やかな夏のイメージの曲調と対をなすイメージの曲を、というところでスタートしていました。Demo曲が上がってきた段階で頭に浮かんだのは会田綱雄さんの詩「鹹湖」からの一節、<br /><br />「僕の亡骸が　亡骸だけの重みで　そのまま静かに沈んでゆくように」<br /><br />というものでした。デトリタスという言葉も（恥ずかしながら）この曲で初めて知りましたが、イメージが重なることもありこの方向でまとめてみることにしました。<br /><br />当初はまなかだけでなく、ちさきも一緒に沈んでいくイメージの絵も考えていました。<br /><br /><a href="http://nagiasublog.up.seesaa.net/image/EndingImageSketch022B.JPG" target="_blank"><img src="http://nagiasublog.up.seesaa.net/image/EndingImageSketch022B-thumbnail2.JPG" alt="EndingImageSketch02+.JPG" border="0" height="320" width="118" onclick="location.href = 'https://nagiasublog.seesaa.net/upload/detail/image/EndingImageSketch022B-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />ちさきは渦に巻き込まれたわけではありませんが、海の中を深層意識と捉えれば絵として成立させることは可能です。<br /><br />また行方のわからなくなったまなかのイメージとして、顔だけが水上に出ていてそれを水面下から見ている絵なども。<br /><br /><a href="http://nagiasublog.up.seesaa.net/image/EndingImageSketch032B.JPG" target="_blank"><img src="http://nagiasublog.up.seesaa.net/image/EndingImageSketch032B-thumbnail2.JPG" alt="EndingImageSketch03+.JPG" border="0" height="320" width="227" onclick="location.href = 'https://nagiasublog.seesaa.net/upload/detail/image/EndingImageSketch032B-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />これ、結構怖いですね。<br />元ネタはビル・エヴァンスの「Undercurrent」というCDのジャケットなんですが。<br /><br /><a href="http://nagiasublog.up.seesaa.net/image/EndingImageSketch042B.jpg" target="_blank"><img src="http://nagiasublog.up.seesaa.net/image/EndingImageSketch042B-thumbnail2.jpg" alt="EndingImageSketch04+.jpg" border="0" height="260" width="320" onclick="location.href = 'https://nagiasublog.seesaa.net/upload/detail/image/EndingImageSketch042B-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />少し動的な要素を含んだまなかの絵も考えましたが、これも曲のイメージに反するので却下。<br /><br /><a href="http://nagiasublog.up.seesaa.net/image/EndingImageSketch012B.JPG" target="_blank"><img src="http://nagiasublog.up.seesaa.net/image/EndingImageSketch012B-thumbnail2.JPG" alt="EndingImageSketch01+.JPG" border="0" height="227" width="320" onclick="location.href = 'https://nagiasublog.seesaa.net/upload/detail/image/EndingImageSketch012B-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />さらに人魚姫伝説とからめて、海底の砂に埋もれた人魚の骨なんてイメージも。<br />あまりにも鬱すぎるのと、意味合いが色々ヘンなことになるのであっさり手放しましたけどね(笑)<br /><br /><a href="http://nagiasublog.up.seesaa.net/image/EndingImageSketch052B.jpg" target="_blank"><img src="http://nagiasublog.up.seesaa.net/image/EndingImageSketch052B-thumbnail2.jpg" alt="EndingImageSketch05+.jpg" border="0" height="320" width="230" onclick="location.href = 'https://nagiasublog.seesaa.net/upload/detail/image/EndingImageSketch052B-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />かざしたガラスのコップにぬくみ雪が降り積もっていく絵も、静謐なイメージが気に入っていて最後まで残そうとしていたカットの一つです。<br /><br />…とまあ紆余曲折を経て現在見られる絵に落ち着いたわけです。<br />13話までご覧下さった方には、色んな意味が込められていたことをおわかりいただけたと思います。<br /><br />2クール目のエンディングも、視聴者の皆さんに想像の幅を持ってもらえるように作ってみました。<br />これまた長井龍雪監督のオープニングが素晴らしく、やはり釣り合いが取れるエンディングを考えるのに試行錯誤したのですが、それはまた別の機会に。<br /><br />今後の展開にもぜひぜひご期待くださいますよう。<br /><br />監督　篠原<a name="more"></a>

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            <category>日記</category>
      <author>凪のあすから</author>
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                </item>
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      <link>https://nagiasublog.seesaa.net/article/385295731.html</link>
      <title>表舞台に舞い降りた天使</title>
      <pubDate>Thu, 16 Jan 2014 11:00:37 +0900</pubDate>
            <description>皆様こんにちは。制作の山本です。2クール目に突入しました。身内びいきなのかもしれない、自社の作品ということでかなりそのような部分もあるだろう。だがまてしばし、この受けた衝撃、感動は嘘偽りでは断じてない、と断言する。自分は12話を最後に別作品のほうへ移ってしまったので、完全視聴者の立場ですが（ちょくちょくヘルプはしていますが）木曜リアルタイムの放映が初見でした。もちろん横で素材が動いている状況を見てきたので、全くの予備知識無しとは言えませんが、なるべく視聴者と同じ立場としてみた..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
皆様こんにちは。
制作の山本です。

2クール目に突入しました。
身内びいきなのかもしれない、自社の作品ということでかなりそのような部分もあるだろう。
だがまてしばし、この受けた衝撃、感動は嘘偽りでは断じてない、と断言する。
自分は12話を最後に別作品のほうへ移ってしまったので、完全視聴者の立場ですが（ちょくちょくヘルプはしていますが）木曜リアルタイムの放映が初見でした。
もちろん横で素材が動いている状況を見てきたので、全くの予備知識無しとは言えませんが、なるべく視聴者と同じ立場としてみたいと思い、あえてクリックすれば覗ける情報を遮断していました。
そして、その試みは大成功したと言える。
13話の放映から2週間、視聴していた方々にとっては、あの壮絶な終わりを迎えた1クールをラストに、年をまたぎ2週間もの間待たれたことだろう。
だがその待っていた時間も、この感動をさらに高める役割を果たしてくれた。
劇中にて美海は5年も光を待っていたんだ。2週間なんて短すぎるぜ。
そして、美海ヒロインに昇格である。これは自身の今までのブログにて暗喩していたのですが、まさに『そういうこと』である。誰があの１話の初出からここまで、この状況になると予想できただろうか、いやできはしない。
ちょっと熱く語りすぎて、ただのファンの感想ブログになってしまっているが
今回のみ許してほしい。ここからは美海のターンだ！
そこで、自分の考える美海の属性をご紹介したいと思います。
自分が美海のファンになった理由は、もちろんこの成長劇を含めてのことです。（1話をやっているときから、一応知っていました）
美海は通常のキャラとは少々異なる稀有な属性を持っています。それもこの世界観の設定によるもので、本当に素晴らしい。
まず、箇条書きにさせて頂きます。
・ロリ
・同い年
・義兄妹
・クーデレ（サウザー系女子）
・ショートからロング
・○○○○
特に、ロリから浦島太郎効果で同い年に成長して、しかも形式上は義兄妹になるという。
この説明だけだと意味不明支離滅裂だが、世界設定が見事にマッチして
最強の属性持ちに進化しました。強キャラです。まじっぱねぇっす。
やっと美海の持つ真の魅力を語れて嬉しい・・・・
1クールも待った。さぁ元ドリコン勢の皆様、残念ながらドリコンではなくなってしまいましたが、ようやく表舞台に舞い降りたこの天使の恋愛戦争の行く末を共に見守ろうではありませんか！

<a href="http://nagiasublog.up.seesaa.net/image/E784A1E9A18C_edited-1.jpg" target="_blank"><img src="http://nagiasublog.up.seesaa.net/image/E784A1E9A18C_edited-1-thumbnail2.jpg" alt="&#x7121;&#x984C;_edited-1.jpg" border="0" height="179" width="320"></a>

ただの感想でした。
次回からは真面目にやります。

それでは！

P.A.WORKS　山本<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
皆様こんにちは。<br />制作の山本です。<br /><br />2クール目に突入しました。<br />身内びいきなのかもしれない、自社の作品ということでかなりそのような部分もあるだろう。<br />だがまてしばし、この受けた衝撃、感動は嘘偽りでは断じてない、と断言する。<br />自分は12話を最後に別作品のほうへ移ってしまったので、完全視聴者の立場ですが（ちょくちょくヘルプはしていますが）木曜リアルタイムの放映が初見でした。<br />もちろん横で素材が動いている状況を見てきたので、全くの予備知識無しとは言えませんが、なるべく視聴者と同じ立場としてみたいと思い、あえてクリックすれば覗ける情報を遮断していました。<br />そして、その試みは大成功したと言える。<br />13話の放映から2週間、視聴していた方々にとっては、あの壮絶な終わりを迎えた1クールをラストに、年をまたぎ2週間もの間待たれたことだろう。<br />だがその待っていた時間も、この感動をさらに高める役割を果たしてくれた。<br />劇中にて美海は5年も光を待っていたんだ。2週間なんて短すぎるぜ。<br />そして、美海ヒロインに昇格である。これは自身の今までのブログにて暗喩していたのですが、まさに『そういうこと』である。誰があの１話の初出からここまで、この状況になると予想できただろうか、いやできはしない。<br />ちょっと熱く語りすぎて、ただのファンの感想ブログになってしまっているが<br />今回のみ許してほしい。ここからは美海のターンだ！<br />そこで、自分の考える美海の属性をご紹介したいと思います。<br />自分が美海のファンになった理由は、もちろんこの成長劇を含めてのことです。（1話をやっているときから、一応知っていました）<br />美海は通常のキャラとは少々異なる稀有な属性を持っています。それもこの世界観の設定によるもので、本当に素晴らしい。<br />まず、箇条書きにさせて頂きます。<br />・ロリ<br />・同い年<br />・義兄妹<br />・クーデレ（サウザー系女子）<br />・ショートからロング<br />・○○○○<br />特に、ロリから浦島太郎効果で同い年に成長して、しかも形式上は義兄妹になるという。<br />この説明だけだと意味不明支離滅裂だが、世界設定が見事にマッチして<br />最強の属性持ちに進化しました。強キャラです。まじっぱねぇっす。<br />やっと美海の持つ真の魅力を語れて嬉しい・・・・<br />1クールも待った。さぁ元ドリコン勢の皆様、残念ながらドリコンではなくなってしまいましたが、ようやく表舞台に舞い降りたこの天使の恋愛戦争の行く末を共に見守ろうではありませんか！<br /><br /><a href="http://nagiasublog.up.seesaa.net/image/E784A1E9A18C_edited-1.jpg" target="_blank"><img src="http://nagiasublog.up.seesaa.net/image/E784A1E9A18C_edited-1-thumbnail2.jpg" alt="無題_edited-1.jpg" border="0" height="179" width="320" onclick="location.href = 'https://nagiasublog.seesaa.net/upload/detail/image/E784A1E9A18C_edited-1-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />ただの感想でした。<br />次回からは真面目にやります。<br /><br />それでは！<br /><br />P.A.WORKS　山本<a name="more"></a>

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]]></content:encoded>
            <category>日記</category>
      <author>凪のあすから</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,nagiasublog/385295731</guid>
                </item>
        <item>
      <link>https://nagiasublog.seesaa.net/article/384928697.html</link>
      <title>OPED</title>
      <pubDate>Sat, 11 Jan 2014 22:36:06 +0900</pubDate>
            <description>みなさま、凪っす！完全に視聴者目線で凪あすを楽しんでしまっているP.A.WORKSの池崎です。冒頭話数以降はOPEDのみしか関わっていない為、どんな回になっているんだろうとワクワクしながら毎週木曜日を待っております。2クール目の14話がついに放映されましたね！いかがでしたでしょうか。予想通り！と思っている方も、予想外でびっくり！されている方もそれぞれ楽しんで頂けていると嬉しいです。え、まだ観てない？1クール目の途中で観るのをやめてしまった？是非、14話を観る前に1クール目をご..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
みなさま、凪っす！
完全に視聴者目線で凪あすを楽しんでしまっているP.A.WORKSの池崎です。
冒頭話数以降はOPEDのみしか関わっていない為、どんな回になっているんだろうとワクワクしながら毎週木曜日を待っております。

2クール目の14話がついに放映されましたね！
いかがでしたでしょうか。
予想通り！と思っている方も、予想外でびっくり！されている方もそれぞれ楽しんで頂けていると嬉しいです。
え、まだ観てない？1クール目の途中で観るのをやめてしまった？
是非、14話を観る前に1クール目をご覧になる事をお勧め致します！
まだ放映されていない地域もあると思いますので、深くは語りませんが…。
1クール目を知っていると知っていないでは、14話の印象も変わってくるのではないでしょうか。

OPEDも2クール目で変わりましたね。
元気いっぱいに走り回っていた1クール目のOP…。
あの楽しそうな5人の日常や笑顔を思い出すと、ますます2クール目のOPが切なくて切なくて。
良かったら、また1クール目のOPEDも見返してみてください。
あの時の5人もこんな展開がこようとは、思っていなかったはずです。
とか、考えるとどんどん切なく…。
この展開、どうしてくれましょう監督～～（＞＜）

<a href="http://nagiasublog.up.seesaa.net/image/0111E381AEE382B3E38394E383BC.jpg" target="_blank"><img src="http://nagiasublog.up.seesaa.net/image/0111E381AEE382B3E38394E383BC-thumbnail2.jpg" alt="0111&#x306E;&#x30B3;&#x30D4;&#x30FC;.jpg" border="0" height="234" width="320"></a>

P.A.WORKS　池崎<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
みなさま、凪っす！<br />完全に視聴者目線で凪あすを楽しんでしまっているP.A.WORKSの池崎です。<br />冒頭話数以降はOPEDのみしか関わっていない為、どんな回になっているんだろうとワクワクしながら毎週木曜日を待っております。<br /><br />2クール目の14話がついに放映されましたね！<br />いかがでしたでしょうか。<br />予想通り！と思っている方も、予想外でびっくり！されている方もそれぞれ楽しんで頂けていると嬉しいです。<br />え、まだ観てない？1クール目の途中で観るのをやめてしまった？<br />是非、14話を観る前に1クール目をご覧になる事をお勧め致します！<br />まだ放映されていない地域もあると思いますので、深くは語りませんが…。<br />1クール目を知っていると知っていないでは、14話の印象も変わってくるのではないでしょうか。<br /><br />OPEDも2クール目で変わりましたね。<br />元気いっぱいに走り回っていた1クール目のOP…。<br />あの楽しそうな5人の日常や笑顔を思い出すと、ますます2クール目のOPが切なくて切なくて。<br />良かったら、また1クール目のOPEDも見返してみてください。<br />あの時の5人もこんな展開がこようとは、思っていなかったはずです。<br />とか、考えるとどんどん切なく…。<br />この展開、どうしてくれましょう監督～～（＞＜）<br /><br /><a href="http://nagiasublog.up.seesaa.net/image/0111E381AEE382B3E38394E383BC.jpg" target="_blank"><img src="http://nagiasublog.up.seesaa.net/image/0111E381AEE382B3E38394E383BC-thumbnail2.jpg" alt="0111のコピー.jpg" border="0" height="234" width="320" onclick="location.href = 'https://nagiasublog.seesaa.net/upload/detail/image/0111E381AEE382B3E38394E383BC-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />P.A.WORKS　池崎<a name="more"></a>

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]]></content:encoded>
            <category>日記</category>
      <author>凪のあすから</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,nagiasublog/384928697</guid>
                </item>
        <item>
      <link>https://nagiasublog.seesaa.net/article/384775339.html</link>
      <title>『凪のあすから』第14話「約束の日」放送スタート！</title>
      <pubDate>Thu, 09 Jan 2014 00:50:22 +0900</pubDate>
            <description>皆様こんばんは。『凪のあすから』の編集中に頂いたエクレアを食べたら、クリームがこぼれ服に付着したP.A.WORKSの辻です。今夜からいよいよ2クール目がスタートしました。現場のスタッフもお客さんの反応をどきどきしながらネット上の反応をちらちら…。自分はTwitterを見ていたんですが、流れる流れる…色々な意見や感想が渦のように流れていて、正直嬉しかったです。美術監督の東地さんと一緒に変なテンションになってました(笑)中には2クール目から見て頂いた方もいらっしゃったのですが（あ..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
皆様こんばんは。
『凪のあすから』の編集中に頂いたエクレアを食べたら、クリームがこぼれ服に付着したP.A.WORKSの辻です。

今夜からいよいよ2クール目がスタートしました。
現場のスタッフもお客さんの反応をどきどきしながらネット上の反応をちらちら…。自分はTwitterを見ていたんですが、流れる流れる…色々な意見や感想が渦のように流れていて、正直嬉しかったです。美術監督の東地さんと一緒に変なテンションになってました(笑)

中には2クール目から見て頂いた方もいらっしゃったのですが（ありがとうございます！）、
多分（というか絶対）この作品は2期目を見る前に1期目を見て頂きたいです。人間関係の変化や○○の変化や…何より1つの「童話」として物語が進みますので、何かラストに向かうにつれてこの物語が終わってしまう寂しさのようなものも感じて頂けたら嬉しいです。小説をじっくり読み進めたくなるような、子供の頃にあった感覚ですかね。

<a href="http://nagiasublog.up.seesaa.net/image/E58699E79C9F-c686c.JPG" target="_blank"><img src="http://nagiasublog.up.seesaa.net/image/E58699E79C9F-c686c-thumbnail2.JPG" alt="&#x5199;&#x771F;.JPG" border="0" height="320" width="240"></a>

それでは引き続き、第14話「約束の日」をお楽しみに！！

P.A.WORKS　辻<a></a>

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      <content:encoded><![CDATA[
皆様こんばんは。<br />『凪のあすから』の編集中に頂いたエクレアを食べたら、クリームがこぼれ服に付着したP.A.WORKSの辻です。<br /><br />今夜からいよいよ2クール目がスタートしました。<br />現場のスタッフもお客さんの反応をどきどきしながらネット上の反応をちらちら…。自分はTwitterを見ていたんですが、流れる流れる…色々な意見や感想が渦のように流れていて、正直嬉しかったです。美術監督の東地さんと一緒に変なテンションになってました(笑)<br /><br />中には2クール目から見て頂いた方もいらっしゃったのですが（ありがとうございます！）、<br />多分（というか絶対）この作品は2期目を見る前に1期目を見て頂きたいです。人間関係の変化や○○の変化や…何より1つの「童話」として物語が進みますので、何かラストに向かうにつれてこの物語が終わってしまう寂しさのようなものも感じて頂けたら嬉しいです。小説をじっくり読み進めたくなるような、子供の頃にあった感覚ですかね。<br /><br /><a href="http://nagiasublog.up.seesaa.net/image/E58699E79C9F-c686c.JPG" target="_blank"><img src="http://nagiasublog.up.seesaa.net/image/E58699E79C9F-c686c-thumbnail2.JPG" alt="写真.JPG" border="0" height="320" width="240" onclick="location.href = 'https://nagiasublog.seesaa.net/upload/detail/image/E58699E79C9F-c686c-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />それでは引き続き、第14話「約束の日」をお楽しみに！！<br /><br />P.A.WORKS　辻<a name="more"></a>

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            <category>日記</category>
      <author>凪のあすから</author>
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                </item>
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      <link>https://nagiasublog.seesaa.net/article/384582016.html</link>
      <title>ゆく１クール、くる２クール</title>
      <pubDate>Tue, 07 Jan 2014 18:43:16 +0900</pubDate>
            <description>あけましておめでとうございます！制作の上地です。公式サイトや凪あすファンブックにて、ついに２クール目のビジュアルが解禁になりました。成長したキャラについて、語りたいけど語れない…そんなもどかしさから滞りがちだったこのブログも、新年からは更新の勢いを増していくのではないでしょうか！話は変わりますが、年末の数日間、PA東京スタジオの制作陣は、２組に分断されておりました。１組はコミケ組、もう１組は留守番組です。僕は後者だったので、コミケ会場には行けていないのですが、各メディアやサイ..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
あけましておめでとうございます！制作の上地です。

公式サイトや凪あすファンブックにて、
ついに２クール目のビジュアルが解禁になりました。
成長したキャラについて、語りたいけど語れない…
そんなもどかしさから滞りがちだったこのブログも、
新年からは更新の勢いを増していくのではないでしょうか！

話は変わりますが、
年末の数日間、PA東京スタジオの制作陣は、
２組に分断されておりました。

１組はコミケ組、もう１組は留守番組です。

僕は後者だったので、コミケ会場には行けていないのですが、
各メディアやサイトから流れる情報や、
某先輩が随時送ってくれる、ブースの状況報告LINEなどで、
遥か小平の地からも、熱気を感じておりました。

<a href="http://nagiasublog.up.seesaa.net/image/E784A1E9A18C-f8a35.jpg" target="_blank"><img src="http://nagiasublog.up.seesaa.net/image/E784A1E9A18C-f8a35-thumbnail2.jpg" alt="&#x7121;&#x984C;.jpg" border="0" height="118" width="320"></a>

先輩からもらった売り場準備中と完成後の写真です。
販売終了後がないのは疲れていたから？

おかげさまで、予想以上の売れ行きだったみたいです。
ご来場頂いたみなさまありがとうございました！！

2014年も『凪のあすから』を宜しくお願い致します。

P.A.WORKS　上地<a></a>

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      <content:encoded><![CDATA[
あけましておめでとうございます！制作の上地です。<br /><br />公式サイトや凪あすファンブックにて、<br />ついに２クール目のビジュアルが解禁になりました。<br />成長したキャラについて、語りたいけど語れない…<br />そんなもどかしさから滞りがちだったこのブログも、<br />新年からは更新の勢いを増していくのではないでしょうか！<br /><br />話は変わりますが、<br />年末の数日間、PA東京スタジオの制作陣は、<br />２組に分断されておりました。<br /><br />１組はコミケ組、もう１組は留守番組です。<br /><br />僕は後者だったので、コミケ会場には行けていないのですが、<br />各メディアやサイトから流れる情報や、<br />某先輩が随時送ってくれる、ブースの状況報告LINEなどで、<br />遥か小平の地からも、熱気を感じておりました。<br /><br /><a href="http://nagiasublog.up.seesaa.net/image/E784A1E9A18C-f8a35.jpg" target="_blank"><img src="http://nagiasublog.up.seesaa.net/image/E784A1E9A18C-f8a35-thumbnail2.jpg" alt="無題.jpg" border="0" height="118" width="320" onclick="location.href = 'https://nagiasublog.seesaa.net/upload/detail/image/E784A1E9A18C-f8a35-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />先輩からもらった売り場準備中と完成後の写真です。<br />販売終了後がないのは疲れていたから？<br /><br />おかげさまで、予想以上の売れ行きだったみたいです。<br />ご来場頂いたみなさまありがとうございました！！<br /><br />2014年も『凪のあすから』を宜しくお願い致します。<br /><br />P.A.WORKS　上地<a name="more"></a>

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            <category>日記</category>
      <author>凪のあすから</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,nagiasublog/384582016</guid>
                </item>
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