2013年12月19日

ちさきがほらー

皆様こんばんは。
山本です。

最近あった怖いお話をさせて頂こうと思います。
この体験を他の制作にも聞いてみたところ、同様の思いをしたと聞きました。
誰もがそう感じていたと知ると同時に、一つの事実が自分の脳裏に浮かびました。
そして、戦慄を覚えました。

P.A.WORKS東京スタジオのビルには、2階、3階にも部屋があり、そこに作画さんや演出さんが入られています。
なので上に行く機会が多々あります。
2、3階に行くには一度外に出ないといけません。
そのためにエントランスを通る必要があるのですが、そこに今回の話の種があります。

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そこにはちさきが立っています。
この扉を開ける度に、一瞬人の気配を感じて、びくっとなってしまいます。
分かっていても、この反射に似た反応を抑えることはできません。
平面のキャラを、あたかもそこに人が立っているように感じる・・・・
毎日原画を見て、ラッシュを見て、アニメーションを見続けていた弊害なのか
2次元と3次元の境界線が崩壊しているのかもしれません。
ちさきが現実世界にいるように錯覚してしまうなんて・・・・
なんて幸せなんだ!

では。

P.A.WORKS 山本
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