2013年11月21日

みうながすきすき

皆様こんにちは。山本です。
凪のあすから2回目のブログになります。
Pから場面写の感想コーナーみたいになってきてるから次は別のネタを、、と言われたので他のことを考えてみました。
と言っても、自分の日常は仕事するか、アニメ見るか、ゲームするか、ラノベを読むくらいしか生きる上ですることが無いので、なかなかブログのネタがありませんが。

まぁ少しは凪に関係することで探すことにします。
『凪のあすから』といえば、やはり恋愛抜きには語れないでしょう。
このブログを書いている時分では第8話まで放映しています。
ここまでご覧になって頂いている方ならお気づきだと思いますが、この作品は
光やまなか達が織り成す恋と友情と家族、海と陸の壮大な人間模様を描く物語です。
誰もが誰かに恋をしています。愛しています。
ゆえに、みんな真剣にぶつかっています。だから心に響くんだと思います。

自分はいわゆるカップリング厨です。
ただし、掲示板等で見かけるネットスラングでいうところのカプ厨とは少し違います。
誰もが最愛の人とくっついて欲しいだけなのです。
それは恋愛至上主義といっても言い。
ただ厨川文夫の『近代の恋愛観』で語られるような結婚を最終目的とせず、情熱こそがすべてという恋愛至上主義では断じてない。(wiki抜粋)
自分の中にある恋愛観では、自分の愛する人を生涯の伴侶とし、死ぬまでともに生きること。それが人間の人生において最上の幸福であり、もしもそう思える相手が現れたのであれば、いかなる手段を用いても、世界のすべてが敵に回ったとしても、成し遂げる価値のあるものだと考える。※注1(二次元限定)

そしてそのカタルシスを得たいがために、自分は物語を見ます。
アニメはもちろん、映画、漫画、ゲームにラノベ、ドラマだっていい。
自分の根底にはこの考えが大前提で存在している。
そしてその考えで、アニメや漫画に限定せず、全ての物語を見ています。
だから作中で想い人同士が結ばれると、どうしようもなく幸せな気分になれる。
その逆だとどうしようもなく辛くなります。泣きます。※注2(二次元限定だがマジ泣き)

だから『凪のあすから』は個人的に最高にハマるのです。というかハマってしまいました。
どのキャラも大好きです。みんな幸せになってほしい。
でも誰かが幸せになったら、誰かは幸せにはなれない。
当たり前の話だけど、やっぱり一番好きなキャラが一番幸せになってほしい。
平均化された幸せではなく、本当の幸せをつかんでほしい。

つまりは、そういうことです。

願わくば、美海の笑顔が見れますように。
ボード.jpg
それでは。

P.A.WORKS 山本
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